今回は、水原会計事務所様の 心斎橋オフィス移転プロジェクトをご紹介します。
移転前の手狭な作業部屋から、広いフロアへ。
さらにそのフロアを 事務所仕様へフルリノベーションすることで、
“働きやすさ”と“来客対応のしやすさ”の両方を実現しました。
Arataskでは、
レイアウト設計 → 内装工事 → 新規家具 → 電気工事 → 引越し
まで一気通貫で担当しています。
Before①|旧オフィス:ぎゅっと詰まった限界状態
移転前は、スタッフが増えたことにより、1室の中に設備・書類・デスクが密集。
写真からもわかるように、かなり限界に近い作業環境でした。
- デスク間の距離がほぼゼロ
- プリンターや書類が通路を圧迫
- 空調も家庭用で不安定
- 来客対応スペースがなく案内が難しい
働く環境の見直しが急務でした。

Before②|移転先:広いけれど“事務所としては使いにくい状態”
次に候補となったのが、広いフロアの新物件。
しかし、このままでは 会計事務所としての印象づくりや動線設計が難しい状態でした。
- 市松模様の床で雰囲気が合わない
- 直付けLEDの強い白光で、落ち着きに欠ける
- 可動パーテーションが残り、使いにくい間取り
- 壁面や空調の設備が古く、雑然と見える
- 受付や会議室の区切りがない



Arataskの対応
ここから、Arataskが以下を担当しました。
- レイアウト設計(受付/会議室/執務室の導線構築)
- 内装工事(壁・床・天井・照明)
- 会議室の造作
- 新規家具(会議テーブル・ホワイトボード等)
- 電気工事(配線隠蔽、機器用電源)
- 収納力を高める造作棚
- 引越しサポート
「働きやすさ × 来客印象」のどちらも崩さないデザインと機能性を重視しました。



After|事務所の“顔”が生まれ、空間が一新
■ 受付:ロゴが主役のエントランスへ
重厚感ある木目の空間に、白いサインウォールを配置。
ロゴがしっかり映え、来客時の印象がガラッと変わりました。


■ 会議室:落ち着いて話せる打合せ空間
- 木目×グレートーンで安定した雰囲気
- 壁2面にホワイトボード
- 壁掛けモニターも設置
- 配線をすべて隠し、視界がすっきり


■ 執務スペース:働きやすさに直結する整った空間
黒タイルだったフロアは、全面をタイルへ張り替え、
落ち着いて仕事に集中できる執務スペースへ生まれ変わりました。
照明の反射がなくなり、明るさも均一に。
足音が響かず、長時間の作業でもストレスを感じにくい空間に仕上がっています。
壁面には木目とホワイトを組み合わせ、
会計事務所らしい 安心感・信頼感のある雰囲気を演出。
配線はすべて壁内・床下に隠し、視界もすっきり整いました。
収納棚を一面に造作したことで、
書類管理のしやすさや動線が大幅に改善され、
“働きやすさ”が実感できるオフィス空間になっています。


お客様の声
元々の狭いスペースから、大きな会議室ができて働く環境が良くなりました。
受付と会議室が分かれて、お客様をご案内しやすくなりました。
まとめ
今回のプロジェクトは、
旧オフィスの課題解決 × 新フロアのリフォーム × 導線設計 × デザイン統一
を一気に進めた“総合移転プロジェクト”でした。
Arataskでは、
「どこから相談すればいいかわからない」
という段階からでも、最初のレイアウト提案からご一緒します。
オフィス移転やリニューアルをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。