ユニフォーム制作第二弾

アラタスクのユニフォーム事業、第二弾のご紹介です✨
第一弾はこちら👉ユニフォーム制作はじめました

今回は、大阪府松原市にある剣建設様のオリジナルユニフォームを制作させていただきました。

デザインへのこだわりをお持ちの剣建設様。その想いにアラタスクからのご提案を重ね、キャップ・ポロシャツ・ジャケット・パンツ・空調服まで、幅広いアイテムを形にしました。

会社らしさを大切にしながら、毎日の作業服におしゃれをとりいれたい。
そんな願いを叶えたユニフォームのポイントを、アイテムごとにお届けします!

目次

こだわりの想いを形にするユニフォーム制作

今回の制作で何より大切にしたのは、剣建設様がずっと持ち続けてきたこだわりを、ユニフォーム全体の魅力として表現することでした。

作業服に求められるのは、会社名が分かることだけではありません。袖を通したとき、どんな印象になるか。そこが意外と大きなポイントです。同じウェアでも、ロゴの大きさや配置、色の組み合わせひとつでがらりと表情が変わります。

そこで、剣建設様の想いを軸に、アラタスクからのデザイン提案もプラス。
複数のアイテムに共通する「らしさ」を持たせました。

服の形や見える面に合わせて、デザインの見せ方をアイテムごとに変えているのも見どころです✨

会社の顔になるオリジナルキャップ

最初にご紹介するのは、正面と横で違った表情を見せてくれるキャップ。

ネイビーの本体に、赤と白の「Tsurugi」ロゴをどんと大きく配置しました。正面から見ると、会社の名前が自然と記憶に残ります。

サイドには、白いカタカナで「ツルギケンセツ」の文字を。英字ロゴとは少し違う、ぐっと親しみやすい雰囲気です。横から見た姿にも、ちゃんと会社らしさが宿ります。

小さなアイテムだからこそ、文字の表現や置き方ひとつがコーディネートのアクセントに。
ポロシャツやジャケットと合わせたときも、共通のロゴが全体をやさしくつないでくれます。

フロント ネイビーに赤い「Tsurugi」ロゴが映える、オリジナルキャップ。
サイドには「ツルギケンセツ」の文字を配置し、横からの印象にもこだわりました。

胸元にも袖にも遊び心を込めたポロシャツ

ポロシャツは、落ち着いたネイビーが土台。胸元のロゴをアクセントにしました。

片側には赤い「Tsurugi」ロゴ、もう片側にはゴールド系の英字を。
左右で違うデザインなのに、不思議とすっきりまとまっています。

全体で見ればシンプル。けれど近づいてみると、文字や色の組み合わせがじわじわ楽しい。
主張するところと余白のバランスこそ、このポロシャツの魅力です。

胸元のロゴをアクセントにした、ネイビーのポロシャツ。
赤いロゴとゴールド系の英字を組み合わせた胸元のデザイン。

そして袖にも注目してください。
犬のシルエットに「55th+」「SINCE 1968」の文字を組み合わせたマークが入っています。

胸元だけでなく袖にも個性があると、ふとした横姿まで楽しい気持ちになりますよね。
さりげない部分まで自由に仕上げられるのは、オリジナルユニフォームならではの醍醐味です。

袖には犬のシルエットを取り入れたマークを配置し、遊び心をプラス。

前からも後ろからも目を引くジャケット

ジャケットは、デニムならではの風合いを活かしつつ、胸元、袖、背面までデザインを広げました。

正面に配したのは、工具をモチーフにした図柄と、ブルーやオレンジのロゴ。
ステッチの効いたデニムに色が加わることで、建設会社らしい力強さと、カジュアルな空気感が同居しています。

両袖には「TSURUGI」の文字を連続して配置。腕に沿って流れるようなデザインにしました。
胸元とは違った見せ方で、会社名を服全体にまとわせています。

工具のモチーフや胸元のロゴ、袖の文字が目を引くデニムジャケット。

そして背中。赤いロゴと「TSURUGI KENSETSU SINCE 1968」の文字を入れ、裾には炎のモチーフをあしらいました。後ろ姿にもしっかりアクセントを、という思いからです。

正面だけでは伝わらない細部にこそ、剣建設様らしさを。
動いたとき、振り向いたとき、角度によって違う表情が目に飛び込んでくる一着です。

背面のロゴと英字、裾の炎のモチーフで、後ろ姿にも存在感を。

上下のつながりを大切にしたパンツ

パンツにも、ジャケットやポロシャツと共通するデザインを取り入れています。

サイドには「TSURUGI」の文字を縦方向に連ね、脚のラインに沿ったアクセントに。
ジャケットの袖と共通する表現なので、上下で合わせたときにもつながりが感じられます。

カーゴポケットにはポロシャツの袖と同じマークを、後ろのポケットには赤いロゴを配置しました。

たとえば、トップスをジャケットからポロシャツに替えたらどうでしょう?
共通の色やマークがあれば、印象はきれいにまとまったままです。
複数のアイテムを手がけるからこそ、組み合わせたときの見え方まで大切にしています。

カーゴポケットのマークと、サイドに連なる文字が特徴のパンツ。
後ろのポケットにも赤いロゴを配置し、トップスとの統一感を演出。

空調服にも、会社らしさを

今回は、空調服のデザインも担当させていただきました。

ベストタイプのウェアに、赤い「Tsurugi」ロゴと、ブルーやオレンジのロゴをレイアウト。切り替えのある本体に、剣建設様の個性がぴたりとなじんでいます。

季節や作業内容によって着るものは変わります。それでも、同じ会社のユニフォームだと一目で伝わることは、とても大切です。

ポロシャツの上に重ねる空調服にも共通のロゴが入ることで、着こなし全体に一体感が生まれます。ジャケットから空調服まで、会社らしさがしっかり息づくラインアップになりました。

ベストタイプの空調服にも共通のロゴを配置し、シリーズとしての一体感を。

ユニフォームが広げる企業イメージ

今回の制作は、剣建設様のこだわりと、アラタスクのデザイン提案が重なることで生まれた事例です。

キャップからパンツまで、それぞれに違った見どころがありながら、並べると一つの会社らしさが伝わる。そんなユニフォームには、毎日の服装を通して企業の個性を届ける価値があります。

現場でお客様と接するときはもちろん、ホームページやSNSでスタッフの姿を紹介するときにも、ユニフォームは会社の雰囲気を伝える要素になります。

着る人にとって愛着が持てて、見る人の記憶にも残るものに。アラタスクは、デザインを通して、企業と働く人の魅力を表現していきたいと考えています✨

ユニフォームの選定からデザインまで、おまかせください

アラタスクでは、企業のイメージに合わせた作業服・オリジナルユニフォームの企画、ご提案を行っています。

「会社らしいデザインの作業服を作りたい」
「キャップやポロシャツもまとめてそろえたい」
「こだわりはあるけれど、どう形にすればよいか分からない」

そんなご相談もお任せください💪

ユニフォームの選定から、ロゴやカラー、配置のバランスまで、一緒にじっくり考えていきます。

ユニフォーム制作や作業服のリニューアルをご検討の企業様は、ぜひアラタスクへお気軽にご相談ください😊

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